深浦の海産物・農産物

久六島

久六島(きゅうろくじま)は、深浦町から約32キロメートル沖の日本海上にある無人島です。
周辺は「上の島」「下の島」「ジブの島」と呼ばれる3つの岩礁と大小無数の漁礁からなり、 タイ・ブリ・ホッケ・サザエ・アワビなど魚介類が豊富な、日本海屈指の好漁場として知られています。
「久六島」という名前は、この島を最初に発見した大家重左衛門という武士の愛称から付けられたと言われています。
久六島周辺は潮が早く、高波で島が姿を消してしまうこともありましたが、 昭和34年に「久六島灯台」と呼ばれる白亜の灯台が建設され、漁師達を灯し続けています。
島までは船で約1時間、定期航路はなく、漁船をチャーターする必要がありますが、近年では魚介類の豊富さから一般の釣り人も多く訪れています。

深浦の見どころ

歴史・文学
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